KizunaCore リスク開示(重要事項)
リスク開示(重要事項)
本ページは、KizunaCoreが提供する投資関連テクノロジー(暗号資産取引ツールおよび自動化機能等)の利用に伴う主なリスク、注意事項、制限および法的留意点をまとめたものです。
ご利用にあたっては、必ず本内容をご確認いただき、十分にご理解のうえでご判断ください。
1. 重要な前提
- 暗号資産取引は価格変動が大きく、損失が発生する可能性があります。
- 過去の実績や表示例は、将来の成果を保証するものではありません。
- KizunaCoreは投資助言を提供するものではありません。
- 最終的な投資判断およびその結果に関する責任は、すべて利用者に帰属します。
- 不明点がある場合は、弁護士、税理士、または金融の専門家にご相談ください。
2. 取引に関する主なリスク
2-1. 価格変動リスク
暗号資産の価格は短時間で大きく変動することがあり、想定外の損失が発生する可能性があります。
2-2. 流動性リスク
銘柄や市場環境によっては、注文が成立しにくい、または希望する価格で約定しない場合があります。
2-3. スプレッドおよびスリッページ
相場の急変時や流動性が低い状況では、提示価格と実際の約定価格との間に差が生じる場合があります。
2-4. レバレッジ・デリバティブ取引のリスク(該当する場合)
レバレッジ取引や先物取引等では損失が拡大する可能性があり、証拠金不足により強制決済が発生する場合があります。
2-5. 取引所およびカウンターパーティリスク
取引所の障害、取引停止、上場廃止、出金制限、規約変更等により、取引または資産移動に影響が生じる可能性があります。
3. 自動化機能に関するリスク
KizunaCoreの自動化機能は、設定された条件に基づき取引執行を支援するものであり、損失の発生を防ぐものではありません。
- 設定リスク:不適切なパラメータ設定により損失が拡大する可能性があります。
- 市場変動リスク:急激な価格変動時に、想定どおりに機能しない場合があります。
- 遅延・停止:通信障害やAPI制限により、注文が遅延または未実行となる場合があります。
- 部分約定・未約定:市場状況により、注文が一部または全体として成立しない場合があります。
4. システム・通信・セキュリティリスク
- システム障害:サーバー障害や外部サービスの影響により、機能が一時停止する場合があります。
- 通信環境:利用者側の回線や端末の不具合により操作に支障が生じる可能性があります。
- 不正アクセス:フィッシングやマルウェアにより情報が漏えいするリスクがあります。
- 認証情報管理:ID、パスワード、APIキー等の管理は利用者自身の責任で行ってください。
5. API連携および第三者サービスに関する注意
KizunaCoreは外部取引所および第三者サービスと連携する場合があります。
- 取引所の仕様変更やAPI制限により、機能に影響が生じる可能性があります。
- APIキーの権限設定は、利用者自身が適切に管理・確認してください。
- 連携先サービスの利用条件・手数料・リスクは、それぞれの提供元に準拠します。
6. 表示情報およびコンテンツに関する注意
- 表示される価格、チャート、シグナル等は遅延または誤差を含む場合があります。
- ユーザー投稿や一般コンテンツは、KizunaCoreによる投資助言を構成するものではありません。
- 画面上の例示は説明目的であり、結果を保証するものではありません。
7. AML / KYCに関する事項
不正利用防止およびコンプライアンス対応のため、必要に応じて以下の対応をお願いする場合があります。
- 本人確認手続き(KYC)
- 追加情報の提出
- 不審な活動検知時の一時的な制限措置
取得した情報は、プライバシーポリシーに基づき適切に管理されます。
8. 制限事項
- KizunaCoreは投資成果を保証しません。
- 利用者の損失に対する補償は行いません(法令により義務付けられる場合を除く)。
- 外部要因により一部機能が利用できない場合があります。
- サービス内容は予告なく変更されることがあります。
9. 法的留意事項
本ページは情報提供を目的としたものであり、投資勧誘または投資助言を目的とするものではありません。
税務、法務、会計に関する判断は個別事情に依存するため、必要に応じて専門家にご相談ください。
利用者は、利用規約、プライバシーポリシーおよび関連規約に同意のうえ、本サービスを利用するものとします。